Travel & Railways Blog
このブログは旅行と鉄道に関するブログです。
プロフィール

Masa

Author:Masa
名古屋に住む乗り物好きの男です。
よろしくお願いします。



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



QRコード

QRコード



FC2カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



黒薙温泉
まず黒薙温泉の記事を書きます。
黒薙温泉に行くのが念願の夢でした。
黒薙温泉は黒部峡谷鉄道(トロッコ列車)でしか行けない秘湯。
実際行ってみて凄まじい秘境にありました。写真で見るより、自分で実際に行って見ると本当にすごいところにあるのが実感できます。
旅館の宿泊人数は限られているため、もし泊まれないなら入浴だけして帰るというのもいいと思います。


まずは黒部峡谷鉄道で黒薙駅到着。トンネルと橋にはさまれた小さな駅です。
EP1010170.jpg



ここから徒歩で山を越えて黒薙温泉を目指します。昔はトロッコ列車のトンネルを途中まで使わせてもらえましたが現在は鉄道事業法が厳しくなってダメなそうな。


山を登った所で旅館が見えてきました。切り立った山と川に挟まれてあります。
EP1010154.jpg



旅館に到着。
img_gaikan.jpg

(この写真は黒薙温泉旅館のホームページから借用させてもらいました。)


旅館の中は山小屋風の感じです。
EP5110156.jpg




さて露天風呂に行って見ましょう。
旅館の本館から少し離れた河原に露天風呂があります。
EP5110163.jpg



男女混浴の露天風呂です。ただし水着の着用が認められているうえ、女性専用タイムがあります。
しかし元々旅館の収容人数が少ないせいで、違うグループの人間が一緒に入ること自体が少ないわけですが。
写真ではみえませんが左に簡易テントがありましてそこで服を脱いでお湯に入ります。
EP5110157.jpg



黒薙温泉旅館の公式ホームページの露天風呂の写真。
露天風呂は結構広いのですが、岩が邪魔してうまく伝えきれませんね。


前の写真の右のほうには流れの速い清流が流れています。
EP5110160.jpg


なんとその清流の河原からは温泉が勝手に湧き出しています!
写真では見えにくいですが河原の流れがゆっくりのところから湯気が立っています。
河原の湯気の立つ地点に下りて見ましたら、じかに温泉が湧き出す所は砂が熱い!50cmくらい離れたところでは川の水とまじり合ってちょうど良い湯加減でした。しばらく河原でお湯に浸かりましたが、水温の調整が難しく早々に切り上げました。
EP5110159.jpg



旅館の本館に戻ったらすぐにお食事タイムです。
魚と山菜を中心とした料理でした。
EP5110166.jpg



その日(2日目)はすぐ寝て、翌日の朝は食事をした後、今度は内風呂に浸かりました(この宿には露天風呂が2箇所、内風呂が1箇所ある。)。内風呂と露天風呂で源泉が違うそうで内風呂のほうが臭いがきついお湯でした。内風呂は水を混ぜてないお湯だそうです。こちらはこちらで、健康に良さそうでした。


内風呂に浸かった後、又行きに来た時のように黒薙駅まで歩いて黒部峡谷鉄道に乗車しました。

参考:
黒薙温泉旅館ホームページ

テーマ:温泉 - ジャンル:旅行

富山の旅行
2泊3日の富山の旅行から帰って来ました。

旅程は
1日目
名古屋→(JR)→氷見→(JR)→高岡→(万葉線)→越ノ潟→(船・タクシー)→東岩瀬→(ポートラム)→富山(宿泊)

2日目
富山→(富山地方鉄道)→宇奈月温泉→(黒部峡谷鉄道)→欅平→(黒部峡谷鉄道)→黒薙(宿泊)

3日目
黒薙→(黒部峡谷鉄道)→宇奈月温泉→(富山地方鉄道)→富山→(JR)→高岡→(JR)→名古屋

1日目は凄まじい嵐の日でろくに外を歩けない状態で、1日目にして疲れました。
2,3日目は好天に恵まれ楽しく旅行することが出来ました。


膨大に写真が撮れましたが、少しずつ写真をブログにアップしていきます。

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行