遅くなりましたが、黒部峡谷鉄道の写真を公開します。
今回は宇奈月温泉駅での車両の写真。
まず最初に言っておきますが黒部峡谷鉄道の公式ページに詳しい車両紹介があります。詳しく車両を知りたい方はそちらをご覧下さい。

宇奈月温泉駅に隣接して留置線があります。
作業員との比較で機関車の小ささが分かります。

何だ?このタコ型マシーンは?
作業員が何やらやってますが、何だかわからない。

欅平方から到着したEDM30。この鉄道では箱型機関車を通常重連にして長い客車を牽引させて運用しています。

オープンタイプの客車、1000形です。現在、8編成56両が在籍しているそうです。

リラックス車両と呼ばれる客車、2500形です。扉の開閉は自動で、戸閉灯がちゃんと車両側面についていて扉が解放状態だと点灯します。

EDS13です。
EDS形はこれ一両しかなくて、EDS13が本線を定期的に走る事のできる唯一の凸型機関車だそうです。
今回は宇奈月温泉駅での車両の写真。
まず最初に言っておきますが黒部峡谷鉄道の公式ページに詳しい車両紹介があります。詳しく車両を知りたい方はそちらをご覧下さい。

宇奈月温泉駅に隣接して留置線があります。
作業員との比較で機関車の小ささが分かります。

何だ?このタコ型マシーンは?
作業員が何やらやってますが、何だかわからない。

欅平方から到着したEDM30。この鉄道では箱型機関車を通常重連にして長い客車を牽引させて運用しています。

オープンタイプの客車、1000形です。現在、8編成56両が在籍しているそうです。

リラックス車両と呼ばれる客車、2500形です。扉の開閉は自動で、戸閉灯がちゃんと車両側面についていて扉が解放状態だと点灯します。

EDS13です。
EDS形はこれ一両しかなくて、EDS13が本線を定期的に走る事のできる唯一の凸型機関車だそうです。
今回は高岡にある高岡山瑞龍寺。高岡という地名もここに由来するそうです。
加賀藩二代藩主前田利長の菩提寺です。高岡は富山藩ではなく加賀藩の領地だったそうです。加賀藩は加賀、能登、越中の大半を領有。
まず入口の総門。

さらに進むと山門。高岡山の額がかかっています。

山門の仁王像。「あ」

「うん」。

山門をくぐって回廊に囲まれた場所に入ります。目の前に見えるのが仏殿。
回廊に囲まれた形式の仏殿はアンコールワットと同じですな。

仏殿の中の仏は明の時代の中国で作られた釈迦・文殊・普賢でしたが撮影がはばかられえて撮影しませんでした。。。

別の角度から見た仏殿。

仏殿のうしろに法殿があって前田利長のでっかい位牌がありました。
法殿を撮影したつもりだったのに撮影してませんでした。スイマセン。
天井が金箔の草木絵で見事でした。
回廊の中。光が差し込んでいいですね。

何とも尻切れトンボで瑞龍寺は終わりです。スイマセン。もっと瑞龍寺について知りたい方は公式ホームページを参照してください。でも実際行って見るとホームページ以上に壮麗です。
参考
瑞龍寺公式ホームページ
加賀藩二代藩主前田利長の菩提寺です。高岡は富山藩ではなく加賀藩の領地だったそうです。加賀藩は加賀、能登、越中の大半を領有。
まず入口の総門。

さらに進むと山門。高岡山の額がかかっています。

山門の仁王像。「あ」

「うん」。

山門をくぐって回廊に囲まれた場所に入ります。目の前に見えるのが仏殿。
回廊に囲まれた形式の仏殿はアンコールワットと同じですな。

仏殿の中の仏は明の時代の中国で作られた釈迦・文殊・普賢でしたが撮影がはばかられえて撮影しませんでした。。。

別の角度から見た仏殿。

仏殿のうしろに法殿があって前田利長のでっかい位牌がありました。
法殿を撮影したつもりだったのに撮影してませんでした。スイマセン。
天井が金箔の草木絵で見事でした。
回廊の中。光が差し込んでいいですね。

何とも尻切れトンボで瑞龍寺は終わりです。スイマセン。もっと瑞龍寺について知りたい方は公式ホームページを参照してください。でも実際行って見るとホームページ以上に壮麗です。
参考
瑞龍寺公式ホームページ
まず黒薙温泉の記事を書きます。
黒薙温泉に行くのが念願の夢でした。
黒薙温泉は黒部峡谷鉄道(トロッコ列車)でしか行けない秘湯。
実際行ってみて凄まじい秘境にありました。写真で見るより、自分で実際に行って見ると本当にすごいところにあるのが実感できます。
旅館の宿泊人数は限られているため、もし泊まれないなら入浴だけして帰るというのもいいと思います。
まずは黒部峡谷鉄道で黒薙駅到着。トンネルと橋にはさまれた小さな駅です。

ここから徒歩で山を越えて黒薙温泉を目指します。昔はトロッコ列車のトンネルを途中まで使わせてもらえましたが現在は鉄道事業法が厳しくなってダメなそうな。
山を登った所で旅館が見えてきました。切り立った山と川に挟まれてあります。

旅館に到着。

(この写真は黒薙温泉旅館のホームページから借用させてもらいました。)
旅館の中は山小屋風の感じです。

さて露天風呂に行って見ましょう。
旅館の本館から少し離れた河原に露天風呂があります。

男女混浴の露天風呂です。ただし水着の着用が認められているうえ、女性専用タイムがあります。
しかし元々旅館の収容人数が少ないせいで、違うグループの人間が一緒に入ること自体が少ないわけですが。
写真ではみえませんが左に簡易テントがありましてそこで服を脱いでお湯に入ります。

黒薙温泉旅館の公式ホームページの露天風呂の写真。
露天風呂は結構広いのですが、岩が邪魔してうまく伝えきれませんね。
前の写真の右のほうには流れの速い清流が流れています。

なんとその清流の河原からは温泉が勝手に湧き出しています!
写真では見えにくいですが河原の流れがゆっくりのところから湯気が立っています。
河原の湯気の立つ地点に下りて見ましたら、じかに温泉が湧き出す所は砂が熱い!50cmくらい離れたところでは川の水とまじり合ってちょうど良い湯加減でした。しばらく河原でお湯に浸かりましたが、水温の調整が難しく早々に切り上げました。

旅館の本館に戻ったらすぐにお食事タイムです。
魚と山菜を中心とした料理でした。

その日(2日目)はすぐ寝て、翌日の朝は食事をした後、今度は内風呂に浸かりました(この宿には露天風呂が2箇所、内風呂が1箇所ある。)。内風呂と露天風呂で源泉が違うそうで内風呂のほうが臭いがきついお湯でした。内風呂は水を混ぜてないお湯だそうです。こちらはこちらで、健康に良さそうでした。
内風呂に浸かった後、又行きに来た時のように黒薙駅まで歩いて黒部峡谷鉄道に乗車しました。
参考:
黒薙温泉旅館ホームページ
黒薙温泉に行くのが念願の夢でした。
黒薙温泉は黒部峡谷鉄道(トロッコ列車)でしか行けない秘湯。
実際行ってみて凄まじい秘境にありました。写真で見るより、自分で実際に行って見ると本当にすごいところにあるのが実感できます。
旅館の宿泊人数は限られているため、もし泊まれないなら入浴だけして帰るというのもいいと思います。
まずは黒部峡谷鉄道で黒薙駅到着。トンネルと橋にはさまれた小さな駅です。

ここから徒歩で山を越えて黒薙温泉を目指します。昔はトロッコ列車のトンネルを途中まで使わせてもらえましたが現在は鉄道事業法が厳しくなってダメなそうな。
山を登った所で旅館が見えてきました。切り立った山と川に挟まれてあります。

旅館に到着。

(この写真は黒薙温泉旅館のホームページから借用させてもらいました。)
旅館の中は山小屋風の感じです。

さて露天風呂に行って見ましょう。
旅館の本館から少し離れた河原に露天風呂があります。

男女混浴の露天風呂です。ただし水着の着用が認められているうえ、女性専用タイムがあります。
しかし元々旅館の収容人数が少ないせいで、違うグループの人間が一緒に入ること自体が少ないわけですが。
写真ではみえませんが左に簡易テントがありましてそこで服を脱いでお湯に入ります。

黒薙温泉旅館の公式ホームページの露天風呂の写真。
露天風呂は結構広いのですが、岩が邪魔してうまく伝えきれませんね。
前の写真の右のほうには流れの速い清流が流れています。

なんとその清流の河原からは温泉が勝手に湧き出しています!
写真では見えにくいですが河原の流れがゆっくりのところから湯気が立っています。
河原の湯気の立つ地点に下りて見ましたら、じかに温泉が湧き出す所は砂が熱い!50cmくらい離れたところでは川の水とまじり合ってちょうど良い湯加減でした。しばらく河原でお湯に浸かりましたが、水温の調整が難しく早々に切り上げました。

旅館の本館に戻ったらすぐにお食事タイムです。
魚と山菜を中心とした料理でした。

その日(2日目)はすぐ寝て、翌日の朝は食事をした後、今度は内風呂に浸かりました(この宿には露天風呂が2箇所、内風呂が1箇所ある。)。内風呂と露天風呂で源泉が違うそうで内風呂のほうが臭いがきついお湯でした。内風呂は水を混ぜてないお湯だそうです。こちらはこちらで、健康に良さそうでした。
内風呂に浸かった後、又行きに来た時のように黒薙駅まで歩いて黒部峡谷鉄道に乗車しました。
参考:
黒薙温泉旅館ホームページ
2泊3日の富山の旅行から帰って来ました。
旅程は
1日目
名古屋→(JR)→氷見→(JR)→高岡→(万葉線)→越ノ潟→(船・タクシー)→東岩瀬→(ポートラム)→富山(宿泊)
2日目
富山→(富山地方鉄道)→宇奈月温泉→(黒部峡谷鉄道)→欅平→(黒部峡谷鉄道)→黒薙(宿泊)
3日目
黒薙→(黒部峡谷鉄道)→宇奈月温泉→(富山地方鉄道)→富山→(JR)→高岡→(JR)→名古屋
1日目は凄まじい嵐の日でろくに外を歩けない状態で、1日目にして疲れました。
2,3日目は好天に恵まれ楽しく旅行することが出来ました。
膨大に写真が撮れましたが、少しずつ写真をブログにアップしていきます。
旅程は
1日目
名古屋→(JR)→氷見→(JR)→高岡→(万葉線)→越ノ潟→(船・タクシー)→東岩瀬→(ポートラム)→富山(宿泊)
2日目
富山→(富山地方鉄道)→宇奈月温泉→(黒部峡谷鉄道)→欅平→(黒部峡谷鉄道)→黒薙(宿泊)
3日目
黒薙→(黒部峡谷鉄道)→宇奈月温泉→(富山地方鉄道)→富山→(JR)→高岡→(JR)→名古屋
1日目は凄まじい嵐の日でろくに外を歩けない状態で、1日目にして疲れました。
2,3日目は好天に恵まれ楽しく旅行することが出来ました。
膨大に写真が撮れましたが、少しずつ写真をブログにアップしていきます。
いましらさぎ一号の車内から携帯で書き込んでいます。鯖江の辺りです。
今日から二泊三日で富山県に行きます。
まず氷見・高岡に行って富山市で泊まり明日は黒部。
名古屋から富山まで特急で4時間。新幹線なら博多に着いてるな。遠い。
今日から二泊三日で富山県に行きます。
まず氷見・高岡に行って富山市で泊まり明日は黒部。
名古屋から富山まで特急で4時間。新幹線なら博多に着いてるな。遠い。
黒部への旅行を現在計画しています。
黒部峡谷鉄道・ポ−トラム・富山地方鉄道(普通鉄道と路面電車両方)に乗車することになるかな。
厄介ごとが降ってこないうちに、さっさと平日に行こうと思います。
黒部峡谷鉄道・ポ−トラム・富山地方鉄道(普通鉄道と路面電車両方)に乗車することになるかな。
厄介ごとが降ってこないうちに、さっさと平日に行こうと思います。


