このブログは旅行と鉄道に関するブログです。
ピーチライナー
ピーチライナーに関しては私は日本車両と小牧市が共働して作った失敗作だと思っています。
日本車両:中央案内軌条式というユーカリが丘線と札幌地下鉄にしかない規格の車両を作った。結果的に普及しない規格を採用したことでコストを押し上げた。そしてユーカリが丘線にも言えることだが新車を導入するたびに「標準型新交通システム」と比べて余計ななコストがかかることになった。
wikiより
初期には方式が乱立していたが、1983年に当時の建設省・運輸省の指導で「標準型新交通システム」として統一規格が作られ、それ以降に計画された新交通システムは、この規格に基づいて建設されている。統一規格では、車両は自動制御で、ゴムタイヤを使用し、側方に設けられた案内軌条に沿って走行することとしている。
小牧市:春日井市への乗客の流出を避けるべくJR中央線高蔵寺への延伸を行わなかった。小牧駅経由では名古屋の都心に出るのに不便で運賃がかかる。ピーチライナーを利用して栄地区に行くにはピーチライナー→名鉄小牧線・地下鉄上飯田線→地下鉄名城線という乗換えが必要である。名古屋駅に出るにはさらに地下鉄を乗り換えないといけない。一方、都心直通高速バスなら栄まで一本で運賃も安く行くことが出来る。名古屋駅地区なら桃花台からバスでJR中央線の駅まで行きそこから一本で行くことが出来る。もしもJR中央線高蔵寺駅までの延伸が行われていればずいぶん違う様相になったであろう。同じような経緯のユーカリが丘線は京成線で都心まで一本で行くことが出来、未だに健在である。
そもそもの桃花台の入居予測、ピーチライナーの利用率が実現不可能な程高い予測だった。(これは県にも責任がある)

結果として廃止という方向に行ってしまったわけです。

以下のサイトも参考になります。
桃花台新交通 株式会社

wikiの桃花台新交通桃花台線

桃花台新聞桃花台線(ピーチライナー)カテゴリー

ユーカリが丘線に関してはtomocky様のサイト岡山急行電鉄を参考にさせて頂きました。
御礼申し上げます。
ピーチライナーのDVD
ピーチライナーのDVDvol2とvol1両方買いました。
vol2のサンプル動画はこちらで見ることが出来ます。
初心者にはvol2がお勧めです。普通の走行画像だけでなく8両編成のピーチライナーとか見ることが出来ます。ただ走行画像が日時がぶち切れで編集されているのでいきなり冬になって雪が降ってきたり、朝だったのが夕方になったりします。
一方、vol1はずっと同じ車両で走行画像を収録してます。熱心なマニアにはこちらも良いかもしれません。しかも2000円。vol1は小牧駅でしか取り扱ってませんがピーチライナーに乗りにいく方は小牧駅で両方買ってみては?
忙しくて…
20060728040014
忙しくて投稿する気力が湧いてきませんでした。でも忙しくても楽しみも必要だと思いませんか?だから投稿してみたいと思います。
ちなみに近々URLについて述べようと思います。あとピーチライナーについても簡単に触れようと思います。今日は疲れてご勘弁を。

写真は名古屋駅の近鉄アーバンライナーです。
お知らせ
20060721201309
ホムペ開業しました。
掲示板にも行けます。
写真は名古屋高速環状線から見た名駅ビル群です。
自己紹介
自己紹介が遅れました。
私はinklineと申します。京都にかつてあったinclineと書物のインクを掛け合わせました。私は本を読むのが好きです。しかもinclineには傾斜という意味の名詞もあるからマニアにはぴったりかと。

現在ブログのみで暫定開業中です。じきにホムペと掲示板もオープンします。
しばらくお待ち下さい。
ブログ開設にあたって
このブログは主に名古屋とその周辺の鉄道に関するブログです。
名古屋以外の鉄道や他の乗り物も扱うかも知れません。
よろしくお願いします!