5月に行った富山の旅行の氷見線の写真をアップします。
氷見線は富山県の高岡と氷見を結ぶ路線です。
私は高岡と氷見を往復しました。
まずは高岡駅から。高岡駅の外れから発着しています。現在高岡鉄道部(氷見線と城端線を担当)にはキハ40とキハ47しか在籍していません。右がキハ40、左がキハ47です。

キハ47に乗り込みます。

高岡駅を発車し、高岡の市街地を抜け海岸線まで達してしばらくすると、雨晴(あまはらし)海岸が見えてきました(越中国分駅-雨晴駅間)。名前と違い、この日はこの時点にでもすぐにも雨が降ってきそうな感じでしたが。風も強かったです。

しばらく列車は雨晴海岸に沿って進み絶景が続きます。


雨晴海岸を過ぎ、海岸の砂防林沿いに進むと氷見です。
氷見駅は広い構内ですがうらぶれた感じでした。(※これは帰りに撮った写真です。)

帰りに撮った写真ですが、氷見を発つときにとうとう雨が降ってきました。帰りも雨晴海岸を撮ろうと思っていたのですが窓ガラスに雨が激しく打ち付けてきてやめました。

ちなみにこれは氷見の中心部の川で綺麗に護岸工事されています。

氷見と言えば新鮮な魚。地元の方言ではキトキトと新鮮のことを言うようです。魚料理を食べてきました!

氷見線は富山県の高岡と氷見を結ぶ路線です。
私は高岡と氷見を往復しました。
まずは高岡駅から。高岡駅の外れから発着しています。現在高岡鉄道部(氷見線と城端線を担当)にはキハ40とキハ47しか在籍していません。右がキハ40、左がキハ47です。

キハ47に乗り込みます。

高岡駅を発車し、高岡の市街地を抜け海岸線まで達してしばらくすると、雨晴(あまはらし)海岸が見えてきました(越中国分駅-雨晴駅間)。名前と違い、この日はこの時点にでもすぐにも雨が降ってきそうな感じでしたが。風も強かったです。

しばらく列車は雨晴海岸に沿って進み絶景が続きます。


雨晴海岸を過ぎ、海岸の砂防林沿いに進むと氷見です。
氷見駅は広い構内ですがうらぶれた感じでした。(※これは帰りに撮った写真です。)

帰りに撮った写真ですが、氷見を発つときにとうとう雨が降ってきました。帰りも雨晴海岸を撮ろうと思っていたのですが窓ガラスに雨が激しく打ち付けてきてやめました。

ちなみにこれは氷見の中心部の川で綺麗に護岸工事されています。

氷見と言えば新鮮な魚。地元の方言ではキトキトと新鮮のことを言うようです。魚料理を食べてきました!

遅くなりました(汗
黒部峡谷鉄道の風景写真をアップします。

宇奈月温泉駅を発車!
乗ったのはオープンタイプのの一般車です。乗客のみなさん、わくわく。

宇奈月温泉駅を発車すると黒部峡谷鉄道の旧橋が見えてきます。宇奈月ダムが完成するまで使用されていました。

その橋ごしに、宇奈月温泉の町を望みます。

宇奈月ダムです。道中、他の乗客の皆さんも盛んにカメラで撮影してます。

見にくいですが上流から見た宇奈月ダムです。

上のほうに視線を移すと、雪が残った山が見えます。車両のひさしが視界を邪魔してますね。

天然に出来た仏の石だそうです。
前掛けが掛けてなかったら分かりません。w

途中駅で関西電力の専用列車と交換します。貨客混合列車は日本では珍しいですね。

緑が綺麗だ!

所々にダムが設けられています。

途中駅の待ち合わせの写真。長〜い編成がお分かりいただけると思います。
この後、列車は欅平に到着しました。
駅の写真を撮ってない(汗
黒部峡谷鉄道の風景写真をアップします。

宇奈月温泉駅を発車!
乗ったのはオープンタイプのの一般車です。乗客のみなさん、わくわく。

宇奈月温泉駅を発車すると黒部峡谷鉄道の旧橋が見えてきます。宇奈月ダムが完成するまで使用されていました。

その橋ごしに、宇奈月温泉の町を望みます。

宇奈月ダムです。道中、他の乗客の皆さんも盛んにカメラで撮影してます。

見にくいですが上流から見た宇奈月ダムです。

上のほうに視線を移すと、雪が残った山が見えます。車両のひさしが視界を邪魔してますね。

天然に出来た仏の石だそうです。
前掛けが掛けてなかったら分かりません。w

途中駅で関西電力の専用列車と交換します。貨客混合列車は日本では珍しいですね。

緑が綺麗だ!

所々にダムが設けられています。

途中駅の待ち合わせの写真。長〜い編成がお分かりいただけると思います。
この後、列車は欅平に到着しました。
駅の写真を撮ってない(汗
今回は高岡にある高岡山瑞龍寺。高岡という地名もここに由来するそうです。
加賀藩二代藩主前田利長の菩提寺です。高岡は富山藩ではなく加賀藩の領地だったそうです。加賀藩は加賀、能登、越中の大半を領有。
まず入口の総門。

さらに進むと山門。高岡山の額がかかっています。

山門の仁王像。「あ」

「うん」。

山門をくぐって回廊に囲まれた場所に入ります。目の前に見えるのが仏殿。
回廊に囲まれた形式の仏殿はアンコールワットと同じですな。

仏殿の中の仏は明の時代の中国で作られた釈迦・文殊・普賢でしたが撮影がはばかられえて撮影しませんでした。。。

別の角度から見た仏殿。

仏殿のうしろに法殿があって前田利長のでっかい位牌がありました。
法殿を撮影したつもりだったのに撮影してませんでした。スイマセン。
天井が金箔の草木絵で見事でした。
回廊の中。光が差し込んでいいですね。

何とも尻切れトンボで瑞龍寺は終わりです。スイマセン。もっと瑞龍寺について知りたい方は公式ホームページを参照してください。でも実際行って見るとホームページ以上に壮麗です。
参考
瑞龍寺公式ホームページ
加賀藩二代藩主前田利長の菩提寺です。高岡は富山藩ではなく加賀藩の領地だったそうです。加賀藩は加賀、能登、越中の大半を領有。
まず入口の総門。

さらに進むと山門。高岡山の額がかかっています。

山門の仁王像。「あ」

「うん」。

山門をくぐって回廊に囲まれた場所に入ります。目の前に見えるのが仏殿。
回廊に囲まれた形式の仏殿はアンコールワットと同じですな。

仏殿の中の仏は明の時代の中国で作られた釈迦・文殊・普賢でしたが撮影がはばかられえて撮影しませんでした。。。

別の角度から見た仏殿。

仏殿のうしろに法殿があって前田利長のでっかい位牌がありました。
法殿を撮影したつもりだったのに撮影してませんでした。スイマセン。
天井が金箔の草木絵で見事でした。
回廊の中。光が差し込んでいいですね。

何とも尻切れトンボで瑞龍寺は終わりです。スイマセン。もっと瑞龍寺について知りたい方は公式ホームページを参照してください。でも実際行って見るとホームページ以上に壮麗です。
参考
瑞龍寺公式ホームページ
まず黒薙温泉の記事を書きます。
黒薙温泉に行くのが念願の夢でした。
黒薙温泉は黒部峡谷鉄道(トロッコ列車)でしか行けない秘湯。
実際行ってみて凄まじい秘境にありました。写真で見るより、自分で実際に行って見ると本当にすごいところにあるのが実感できます。
旅館の宿泊人数は限られているため、もし泊まれないなら入浴だけして帰るというのもいいと思います。
まずは黒部峡谷鉄道で黒薙駅到着。トンネルと橋にはさまれた小さな駅です。

ここから徒歩で山を越えて黒薙温泉を目指します。昔はトロッコ列車のトンネルを途中まで使わせてもらえましたが現在は鉄道事業法が厳しくなってダメなそうな。
山を登った所で旅館が見えてきました。切り立った山と川に挟まれてあります。

旅館に到着。

(この写真は黒薙温泉旅館のホームページから借用させてもらいました。)
旅館の中は山小屋風の感じです。

さて露天風呂に行って見ましょう。
旅館の本館から少し離れた河原に露天風呂があります。

男女混浴の露天風呂です。ただし水着の着用が認められているうえ、女性専用タイムがあります。
しかし元々旅館の収容人数が少ないせいで、違うグループの人間が一緒に入ること自体が少ないわけですが。
写真ではみえませんが左に簡易テントがありましてそこで服を脱いでお湯に入ります。

黒薙温泉旅館の公式ホームページの露天風呂の写真。
露天風呂は結構広いのですが、岩が邪魔してうまく伝えきれませんね。
前の写真の右のほうには流れの速い清流が流れています。

なんとその清流の河原からは温泉が勝手に湧き出しています!
写真では見えにくいですが河原の流れがゆっくりのところから湯気が立っています。
河原の湯気の立つ地点に下りて見ましたら、じかに温泉が湧き出す所は砂が熱い!50cmくらい離れたところでは川の水とまじり合ってちょうど良い湯加減でした。しばらく河原でお湯に浸かりましたが、水温の調整が難しく早々に切り上げました。

旅館の本館に戻ったらすぐにお食事タイムです。
魚と山菜を中心とした料理でした。

その日(2日目)はすぐ寝て、翌日の朝は食事をした後、今度は内風呂に浸かりました(この宿には露天風呂が2箇所、内風呂が1箇所ある。)。内風呂と露天風呂で源泉が違うそうで内風呂のほうが臭いがきついお湯でした。内風呂は水を混ぜてないお湯だそうです。こちらはこちらで、健康に良さそうでした。
内風呂に浸かった後、又行きに来た時のように黒薙駅まで歩いて黒部峡谷鉄道に乗車しました。
参考:
黒薙温泉旅館ホームページ
黒薙温泉に行くのが念願の夢でした。
黒薙温泉は黒部峡谷鉄道(トロッコ列車)でしか行けない秘湯。
実際行ってみて凄まじい秘境にありました。写真で見るより、自分で実際に行って見ると本当にすごいところにあるのが実感できます。
旅館の宿泊人数は限られているため、もし泊まれないなら入浴だけして帰るというのもいいと思います。
まずは黒部峡谷鉄道で黒薙駅到着。トンネルと橋にはさまれた小さな駅です。

ここから徒歩で山を越えて黒薙温泉を目指します。昔はトロッコ列車のトンネルを途中まで使わせてもらえましたが現在は鉄道事業法が厳しくなってダメなそうな。
山を登った所で旅館が見えてきました。切り立った山と川に挟まれてあります。

旅館に到着。

(この写真は黒薙温泉旅館のホームページから借用させてもらいました。)
旅館の中は山小屋風の感じです。

さて露天風呂に行って見ましょう。
旅館の本館から少し離れた河原に露天風呂があります。

男女混浴の露天風呂です。ただし水着の着用が認められているうえ、女性専用タイムがあります。
しかし元々旅館の収容人数が少ないせいで、違うグループの人間が一緒に入ること自体が少ないわけですが。
写真ではみえませんが左に簡易テントがありましてそこで服を脱いでお湯に入ります。

黒薙温泉旅館の公式ホームページの露天風呂の写真。
露天風呂は結構広いのですが、岩が邪魔してうまく伝えきれませんね。
前の写真の右のほうには流れの速い清流が流れています。

なんとその清流の河原からは温泉が勝手に湧き出しています!
写真では見えにくいですが河原の流れがゆっくりのところから湯気が立っています。
河原の湯気の立つ地点に下りて見ましたら、じかに温泉が湧き出す所は砂が熱い!50cmくらい離れたところでは川の水とまじり合ってちょうど良い湯加減でした。しばらく河原でお湯に浸かりましたが、水温の調整が難しく早々に切り上げました。

旅館の本館に戻ったらすぐにお食事タイムです。
魚と山菜を中心とした料理でした。

その日(2日目)はすぐ寝て、翌日の朝は食事をした後、今度は内風呂に浸かりました(この宿には露天風呂が2箇所、内風呂が1箇所ある。)。内風呂と露天風呂で源泉が違うそうで内風呂のほうが臭いがきついお湯でした。内風呂は水を混ぜてないお湯だそうです。こちらはこちらで、健康に良さそうでした。
内風呂に浸かった後、又行きに来た時のように黒薙駅まで歩いて黒部峡谷鉄道に乗車しました。
参考:
黒薙温泉旅館ホームページ
2泊3日の富山の旅行から帰って来ました。
旅程は
1日目
名古屋→(JR)→氷見→(JR)→高岡→(万葉線)→越ノ潟→(船・タクシー)→東岩瀬→(ポートラム)→富山(宿泊)
2日目
富山→(富山地方鉄道)→宇奈月温泉→(黒部峡谷鉄道)→欅平→(黒部峡谷鉄道)→黒薙(宿泊)
3日目
黒薙→(黒部峡谷鉄道)→宇奈月温泉→(富山地方鉄道)→富山→(JR)→高岡→(JR)→名古屋
1日目は凄まじい嵐の日でろくに外を歩けない状態で、1日目にして疲れました。
2,3日目は好天に恵まれ楽しく旅行することが出来ました。
膨大に写真が撮れましたが、少しずつ写真をブログにアップしていきます。
旅程は
1日目
名古屋→(JR)→氷見→(JR)→高岡→(万葉線)→越ノ潟→(船・タクシー)→東岩瀬→(ポートラム)→富山(宿泊)
2日目
富山→(富山地方鉄道)→宇奈月温泉→(黒部峡谷鉄道)→欅平→(黒部峡谷鉄道)→黒薙(宿泊)
3日目
黒薙→(黒部峡谷鉄道)→宇奈月温泉→(富山地方鉄道)→富山→(JR)→高岡→(JR)→名古屋
1日目は凄まじい嵐の日でろくに外を歩けない状態で、1日目にして疲れました。
2,3日目は好天に恵まれ楽しく旅行することが出来ました。
膨大に写真が撮れましたが、少しずつ写真をブログにアップしていきます。


